サンスター【緑黄野菜】ジュースは野菜のまんまって本当?授乳中ママが実際に飲んで検証&野菜摂取の目安量をイラストでざっくりご紹介

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更新日:2017.10.30

投稿日:2017.03.29

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サンスター【緑黄野菜】ジュースは野菜のまんまって本当?授乳中ママが実際に飲んで検証&野菜摂取の目安量をイラストでざっくりご紹介 画像

サンスター【緑黄野菜】ジュースは野菜のまんまって本当?授乳中ママが実際に飲んで検証&野菜摂取の目安量をイラストでざっくりご紹介の記事をざっくりいうと

icon icon 1日の野菜の目標摂取量は350g
icon icon お得に簡単に摂取するなら野菜ジュースがおすすめ
icon icon サンスター緑黄野菜なら200g分がドリンクで取ることが出来る

今回ご紹介する商品

サンスター「緑黄野菜」です。

「緑黄野菜」に使用されているキャベツ、セロリ、ピーマン、ほうれん草、ニンジン、すべてが国の厳しい基準をクリアした有機野菜。

また、食物繊維たっぷりのすりつぶし野菜をそのまま配合しています。
「緑黄野菜」は1本で1日分の野菜不足分が補える野菜ジュースです。

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≪サンスター緑黄野菜の特徴≫
■野菜200g分が補える野菜飲料(1日の摂取目標量は350g)
■厳しい基準をクリアした有機野菜100%
■こだわりの「すりつぶし製法」による野菜ピューレを配合
■2種類の乳酸菌で野菜を発酵
■砂糖・食塩・香料無添加
■発売から20年以上のロングセラー商品

サンスター緑黄野菜の口コミ評判をチェック!

緑黄野菜の世間の評判はどういう感じなのか、見てみたいと思います。

■とろっとしていて濃くて甘くておいしいです!他の野菜ジュースが薄くかんじるほど。全然違います。(40代 女性)
■毎日飲んでいます。野菜ジュースが嫌いな家族でもこれなら美味しく飲めるようです。値段相応の価値があると思います。(30代 男性) 
■本当に美味しいです。丁寧に作られていることを実感できる商品です。お値段するので毎日は飲んでいないのですが、これを飲んだ翌日はとても調子がよいです。この味ならば値段も納得せざるを得ないかな。(40代 女性)
■祖母に頼まれて購入しました。スーパーなどに売っている野菜ジュースでよいのではないかと思いましたが、試しに1本飲んでみたらその濃さにびっくり。グラスに注ぐとトロリとしていて野菜を飲んでいる!という感じでとってもおいしかったです。(20代 女性)

味に関する口コミがほとんどでした。濃くておいしい、他の商品より野菜っぽい、という感想が多く評判はとてもよいです。値段がもう少し安ければという意見も多かったものの、この品質なら納得、ということで購入を続けている方が多いようです。

サンスター緑黄野菜に期待できる効果とおすすめな人

主な原材料はにんじん、ほうれん草、ピーマン、キャベツ、セロリです。それぞれの野菜に含まれる成分は以下の通りです。

にんじん…βカロテンのほか、カリウムやルテイン、食物繊維が豊富に含まれています。野菜の中ではトップレベルの栄養価だと言われています。
ほうれん草…ほうれん草には、β-カロテンをはじめ、ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンC、ビタミンE、鉄、マンガンなど豊富な栄養成分が含まれています。
ピーマン…ピーマンにはビタミンCがトマトの5倍も含まれています。また香り成分ピラジン、ビタミンA、カプサイシンなどが含まれています。
セロリ…、β-カロテンやビタミンB群、食物繊維、ビタミンC、ビタミンEのほか、香り成分であるアピインやセネリン、アビオイルが含まれています。

<緑黄野菜がおすすめな人>
サンスター緑黄野菜は、

・体のリズムをスムーズにしたい人
・身体環境を整えたい人
・パソコンや読書でぼんやりしやすい人
・イライラしている人
・活力がわかない人
・健康維持したい人
・美容が気になる人
・生活習慣が気になる人
・すっきりしたい人
・体調を崩しやすい人
・ダイエット時の栄養補給をしたい人

などにおすすめです。

他の野菜ジュースとの違い(成分や原材料のこだわりなど)

サンスター緑黄野菜が他のジュースと違うのは
①有機野菜
②乳酸菌発酵
③すりつぶし製法

という点です。1つずつみていきましょう。

①有機野菜
有機野菜とは、化学農薬や化学肥料を使わずに育てた野菜のことです。

<有機野菜の特徴>
■すごく手間ひまかけて育てられている
→化学農薬や除草剤などを使わないという事は虫などがつきやすいということ。栽培者の細かいケアがないと十分に育つことができません。

■栄養価が高い
→一般的に有機野菜は通常栽培の野菜に比べてはるかに多い栄養が含まれていると言われています。実際に有機野菜を見てみると分かりますが、色が濃いのです。野菜は色が濃いものほど栄養価が高いです。

■価格が高い
→手間や栄養価の点を考えると値段がはるのは仕方ないですね。一般家庭で有機野菜のジュースを作ろうと思ってもやはりコストはかかってしまうでしょう。

②乳酸菌発酵
サンスター緑黄野菜は乳酸菌発酵をしています。乳酸菌…ヨーグルト!?と思う方も多いかと思いますが、乳酸菌は動物性のみではありません。乳酸菌は植物性と動物性があります。乳酸菌を利用した食品は他にも漬物、味噌、日本酒などがあります。キムチにも植物性乳酸菌がたっぷり含まれています。どれも乳酸菌のおかげで栄養の数が増えたり、味わいが増したりしています。サンスター緑黄野菜も乳酸菌の力でうま味がアップし、コクのある味わいになっているということです。

③すりつぶし製法
「野菜をすりつぶす」といって思い浮かぶのが近年大人気の低速ジューサー、スロージューサーです。今までの主流の高速ジューサーいわゆるミキサーが、食材を高速の刃で粉砕するものだったのに対し、低速ジューサーはゆっくり回転して石臼で食材を圧縮しながらすりつぶします。高速ジューサーでの粉砕は食材が酸化(劣化)しやすく栄養が損なわれやすいのに対して、すりつぶす方法だと栄養を豊富に残すことができます。サントリー緑黄野菜も「すりつぶし製法」を採用しているとのことで、栄養たっぷりなジュースに仕上がっているのも納得です。他のジュースではあまり聞かないですね。

1缶160gに1日分の野菜が200gも入っていて、なおかつ美味しいわけがわかったような気がします。有機野菜、乳酸菌発酵、すりつぶし製法がそれを可能にしているんですね。その他、砂糖・食塩・保存料・香料・着色料無添加というのも嬉しい点です。

サンスター緑黄野菜は妊婦や授乳中ママ、赤ちゃんにもOK!

サンスター緑黄野菜は妊婦や授乳中ママ、赤ちゃんにもOK!

サイトにこのように書いてあります。

Q赤ちゃん・子供に飲ませてもいいですか?
Aはい、お飲みいただけます。
生後5ヵ月くらいの赤ちゃんへの離乳食としてお飲みいただけます。
ただし、食物繊維の量が多いので、1歳くらいまでは量を加減してお飲みください。

大人の健康にもよくて赤ちゃんにもOKだなんて最高ですね。
食物繊維たっぷりなら妊婦さんも助かります。

もう1度原材料をおさらいしてみると…

緑黄野菜の原材料

有機にんじん、乳酸発酵有機野菜(にんじん、ほうれん草、ピーマン、キャベツ)汁、有機セロリ、有機レモン

本当だ、これなら安心です♪
ただ、1つずつの野菜を事前に1さじずつ与えて、アレルギーがないことを確かめてから使用するようにしましょう。

コスパですが、野菜をすりつぶした市販のベビーフードを見てみましたが、70gで130円くらい。
緑黄野菜は1缶160gで225円なので、ベビーフードより安いです。
すりつぶすの大変だし、助かりますね。
大人に買って、どうしても時間がない時の離乳食として使えるのが便利。

赤ちゃんが本当に食べてくれるかは、うちのベビーちゃんが離乳食期に入ったらまたレポしてみたいと思います。
授乳中の私は一足お先に体験してみたいと思います!

サンスター緑黄野菜を注文してみました

サンスター緑黄野菜を注文してみました

早速お試しで8缶注文してみました。小さな段ボールに、こんな風に丁寧に缶が入っていました。

サンスター緑黄野菜を注文してみました

缶を出してみました。1缶160gで缶コーヒーサイズ。持ち運びが楽そうです。

サンスター緑黄野菜を注文してみました

中身をコップに注いでみました。
ザ・にんじんって感じの色!
匂いは、想像通りの野菜ジュースの匂いで、その中でもにんじんの香りが前面に出ています。

でもかすかにケチャップのようなピザソースのような匂いもします。
セロリやピーマンを混ぜるとこんな匂いになるんでしょうね。

いずれにせよ、セロリやピーマンのキツ―い香りは私には感じません。

サンスター緑黄野菜を注文してみました

アップ。
新鮮なにんじん色。
原材料はにんじん、ほうれん草、ピーマン、キャベツ、セロリで、すべて有機野菜です。
なんて贅沢なんでしょう。
「緑黄野菜」という名前なので勘違いしてしまいそうですが、緑黄色野菜と淡色野菜、両方が入っているんですね。

サンスター緑黄野菜を注文してみました

砂糖・食塩無添加。
過去3年以上化学合成農薬・化学肥料を使用していない土壌で有機栽培された野菜を使用して作りました。
と書いてあります。

有機栽培って何?という方にも分かりやすいですね。
砂糖・食塩無添加は妊婦さんや赤ちゃんにもうれしいですね。

サンスター緑黄野菜を注文してみました

試しに7歳の子供に飲ませてみました。
勢いよく飲み始めた、、、けど、のめな~~い となってしまいました。
果物の入ったスムージーでさえあまり飲みたがらないから、野菜ジュースはハードル高かったかな?笑
料理に入れてみたら飲めるかな。

≪1週間飲んでみて≫
まず味ですが、匂い通りにんじんの味がします。
その中にわずかににんじんじゃない味がします。
でも何の味だろう~という感じ。
きっとセロリやピーマンの味だと思うのですが、はっきりと分かりません。

苦みや臭みはありません。
砂糖の甘さではないですが、甘いです。
にんじんの自然な甘みなんでしょうね。
セロリやピーマンが入っているのに味が「ほぼにんじんジュース」ってとこがスゴイですね。

それから舌触りですが、かなりドロっとしています。
まさににんじんをすりおろしてジュースにした雰囲気ですが、自宅でおろした時のようなザラザラした感じはなく、ドロッとしつつもなめらかです。

次に実感はあったか?ですが、
一番感じたのは、野菜が本当に簡単に摂れるようになったのでストレスが減ったということ。
これを摂っていればあと小鉢2皿分の野菜を摂れば1日目安量をクリアできるので、楽勝になりました。
我が家も野菜を350g摂れてなかったので、大助かりです。

価格は、はじめは高いなと思ったのですが、野菜自体も高いので、ジュースで摂った方が逆に節約にもなるかも。
野菜不足が気になる人には本当におすすめです。

サンスター緑黄野菜を注文してみました

≪いつ緑黄野菜を飲んだか≫
今回、私が「緑黄野菜」を飲んだのは朝食を食べる直前のタイミングです。
気持ち的にも朝一で飲むとスッキリしてやる気が出るし、野菜は朝一で摂った方が吸収がいいと聞いたことがあります。
また食事の1番最初に野菜を食べると、その後の肉や炭水化物が体に負担をかけないともいうので、昼や夜に飲む場合でも食事の直前に飲んだ方がいいと思いますよ。

評価

飲みやすさ ★★★★☆ 私は好きな味で飲みやすかった

続けやすさ ★★★★★  野菜を350g意識して摂るのは大変だけど、これなら簡単に続けられる

飲みやすさ ★★★★☆ やる気が出て体も心も軽くなる気がします

野菜不足サポート ★★★★★  これだけで200gも摂れるなんてサポート力バツグンです!

コスパ★★★★☆ 定期価格225円/日は最初高いと思ったが、生の野菜で350g摂るのにも結構コストがかかるのでコスパとしては悪くないだろうと思います

緑黄野菜
緑黄野菜の詳細はこちら
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サンスター緑黄野菜を料理にいれてみた

実は農林水産省のページでは、カレーなどの大皿の場合、小鉢2皿分とみなしていいらしいです。

小鉢2皿=カレー1皿分。

つまり、サンスター「緑黄野菜」をカレーに入れるだけで、1日分の野菜がほぼ摂れちゃうんです!
カレーなら子供も食べれそうだし、ということで早速チャレンジ!

■緑黄野菜カレーの作り方■
いつものようにカレーを作ります。
水を少し(1缶分くらい)少な目にして作った方が後で味の調整がしやすいかも。
最後に味を見ながら「緑黄野菜」を少しずつ加えてできあがり。

■緑黄野菜カレーの作り方■

<感想>今回のカレーも酸味、甘み、コクが加わっておいしくなりました♪ジュースでは飲めなかった子供も「これなら食べれる!美味しい」と言って全部食べてくれました!

<ポイント>今回は中辛のルーで作りました。
もう栄養が調整されているので、余計な熱を加えないように「緑黄野菜」は最後に入れてみました。

また「緑黄野菜」は、飲むとそう感じないのですが、料理に使うと酸味が前面に出てくる気がします。
酸味と甘みが加わることを念頭にさえおいておけば、色んなお料理に使えそうです♪

■緑黄野菜カレーの作り方■

野菜を摂る大切さをおさらい

“野菜は体にいいもの”子供でも分かっていることだと思いますが、何がいいのかおさらいしてみましょう。
まず、野菜には緑黄色野菜と淡色野菜があります。

緑黄色野菜 一覧(緑黄色野菜…βカロテンを多く含む野菜)

にんじん、カボチャ、小松菜、春菊、ニラ、パプリカ、ほうれん草、パセリ、アスパラガス、オクラ、サヤエンドウ、カブの葉、ケール、サラダ菜、水菜、にんにくの芽、シソ、ブロッコリー、ピーマン、トマトなど

淡色野菜 一覧(淡色野菜…緑黄色野菜じゃない野菜)

タマネギ、カブ、ごぼう、ズッキーニ、大根、白菜、にんにく、なす、長ネギ、レンコン、ショウガ、もやし、ゴーヤ、キャベツ、きゅうり、セロリなど

野菜を摂る大切さをおさらい

野菜はこのようにβカロテンの量で緑黄色野菜と淡色野菜に分けられます。
昔は「緑黄色野菜をたくさん食べなさい」なんてよく言われましたし、なんとなく緑黄色野菜の方が栄養がありそうなイメージでした。

でも時代が進むにつれ淡色野菜にもものすごいパワーが秘められていることが分かってきました。
例えばタマネギやにんにくなど匂いの強い野菜に含まれるアリシンは、生活習慣が気になる方に注目されています。
大根やカブ、白菜などは体をあたためるのに役立ちます。

また、野菜全般に含まれている食物繊維やポリフェノールや酵素の健康効果には目を見張るものがあります。
そのほか、五大栄養素とも呼ばれているビタミン類やミネラル類も、将来まで健やかに過ごすためには欠かせない栄養素です。
種類にこだわらずに350gめざして野菜を摂る様に心がけましょう

βカロテンやビタミン、ミネラルの働きとは

野菜に豊富に入っているβカロテンやビタミン・ミネラルは、それぞれどのようなメリットを持っているのでしょうか。

βカロテンとは

βカロテンはカロテノイドの一種で、必要に応じて体内でビタミンAに変換されます。カロテノイドは生物の細胞内で働き、体を内側からキレイにする成分です。将来まで健やかに過ごすためには欠かせない栄養素です。

ビタミンとは

ミネラル類は五大栄養素の1つで、体の材料になるほか、体が正常に働くために必要不可欠な栄養素です。
ミネラルにはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがあり、それぞれが大切な役割を担っています。
体内で合成されないため、食事などで補う必要があります。

ミネラルとは

ビタミン類は五大栄養素の1つです。
ビタミンが不足すると「ビタミン欠乏症」になり、体調不良を起こす場合があります。
また、ビタミンは炭水化物や脂質などの三大栄養素をサポートするほか、体内で酵素の働きを助ける「補酵素」として働きます。
酵素とは、様々な生命活動に欠かせない物質のことです。
ビタミンが足りないとそれらのサイクルがうまく働きません。
ビタミンはほとんど体内で合成されないため、食事などで補う必要があります。

野菜の1日の摂取目標350gを分かりやすく解説!

農林水産省は、野菜の1日の摂取目標を「350g」としています。でも350gってどのぐらいなんでしょう。
農林水産省のページでは、
野菜の入った小鉢5皿分=350g
とアドバイスしています。
小鉢ぐらいの大きさだと野菜が70gくらい入るので、×5=350gとなるわけです。

1日に小鉢5皿=350g

まずはこれだけでも頭に入れておきたいですね。

≪小鉢料理の定番≫
・ほうれん草のお浸し
・ほうれん草とベーコンのバター炒め
・ほうれん草のごまあえ
・ごぼうとにんじんのきんぴら
・かぼちゃの煮物
・なすの揚げびたし
・アボカドのお刺身
・もやしとほうれん草のナムル
・温野菜
など

みなさんは、このようなおかずを1日5皿食べれていますか?

コンビニのサラダの野菜量はどのぐらい?

小鉢で摂るのは面倒…そう思う方も多いはず。
簡単に摂れるものの野菜量はどのぐらいなのでしょうか。
たとえばレタスやキャベツがメインのコンビニサラダの場合はどうでしょう。
調べてみると、「ミックス野菜サラダ」で100gでした。

「ミックス野菜サラダ

1日にコンビニサラダ3個ほど食べれば1日の目安量に近づけそう。
でも毎日コンビニサラダを3個も買っていてはコストがかかりすぎですね。
コンビニサラダの量をイメージして自宅でサラダを食べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、サラダ70g=お味噌汁のお椀サイズ1杯分くらいになりそうです。

お味噌汁の野菜量はどのぐらい?

一般的によく見るようなお椀のサイズで調べると以下のような数字になりました。
・大根の味噌汁の場合 野菜45~70gくらい摂れる
・けんちん汁の場合 野菜70~100gくらい摂れる

けんちんじる

どんな野菜の種類であれ、けんちん汁ぐらいギッシリ野菜が入っていれば1個分とみなせそうです。

生野菜で摂れる量はどのぐらい?

生野菜で摂れる量はどのぐらい?

生野菜で1回分70g摂るにはどのぐらいの量を食べればいいのでしょうか。
・プチトマトMサイズの場合  5個
・にんじんの場合 Mサイズ皮つき 1/2本
ぐらいとなりました。

野菜350gの目安まとめ

野菜の小鉢5皿 野菜の小鉢5皿
コンビニサラダ3個半(野菜のみ入っているタイプの場合) コンビニサラダ3個半(野菜のみ入っているタイプの場合)
お椀サイズのサラダ5皿 お椀サイズのサラダ5皿
けんちん汁5杯 けんちん汁5杯
にんじんMサイズ2個半 にんじんMサイズ2個半
プチトマトMサイズ25個(=普通のトマトMサイズ2個くらい) プチトマトMサイズ25個(=普通のトマトMサイズ2個くらい)

どの組み合わせでもいいですが、350gめざしてなるべく色んな野菜を食べるように工夫しましょう。

スムージーでは野菜は全然足りてない!?

スムージーでは野菜は全然足りてない!?

ジュース類で摂る場合はどうでしょうか。
まずグリーンスムージーは果物+葉ものにすることが多いかと思います。
実はこれだけだとほとんど野菜は摂れず、例えば小松菜1/2袋は15gです。
果物にもビタミンやミネラルがたっぷりで、皮も食べればポリフェノールが摂れることが多いですが、βカロテンは摂れません。
「1日に摂る野菜はスムージーだけ」「スムージーさえ飲んでいれば大丈夫」なんて思っている方は要注意かもしれません。

一方、市販の野菜ジュースは1日の野菜摂取量を意識して作られていることが多いので、野菜を摂るのには向いています。

たとえば今回調査したサンスターの緑黄野菜だと、1本で野菜200g分が摂れるそう。量が決まっているので楽ちんですね。

まとめ

「緑黄野菜」はこんな時におすすめです。
■野菜不足解消に
■健康のために
■美容のために
■離乳食に
■妊娠・授乳中の栄養補給に
■お料理の隠し味に

※この記事は「薬事法ドットコム」監修済の記事になります。

この記事の執筆者

主婦 高橋みのり 写真

この記事の執筆者 高橋 みのり(タカハシ ミノリ)

プロフィール:仙台市出身、世田谷区在住。子育て中の主婦。夫と6歳・0歳の息子の4人暮らし。